お客さまのエピソード

株式会社 上別府コミュニティファーマシー
代表取締役
上別府 正悟さん

自分の思考や行動が変わったことで組織やビジネスパートナーにもうれしい変化が

宮崎県で40年余り調剤薬局事業をしています。これまでたくさんのセミナーや書籍を通して経営のヒントを学んできましたが、どれも一時的なモチベーション維持にしか繋がらず空回りするばかり。新規事業や人材育成にも課題を感じていました。自分に何が足りないのかわからず「変わりたい」という思いで、以前から本やメルマガを読んで気づきを得ていた大杉日香理さんに、思い切って個別のビジネスコンサルティングをお願いすることにしました。
セッションでは、毎回「課題」を出されます。私の場合、過去の事業に対する振り返りをまとめることが多いです。課題をこなすのは学生の時以来で、正直慣れないうちは大変でした。でも趣旨や取り組む必要性が腑に落ちた時、自分の思考や行動の変化に気付いたんです。内省を通して「自力」を高めることがいかに大切か、今は痛感しています。

大きな変化は、経営者一人で100%を目指す必要はないと気付けたこと。一人でがんばるより、スタッフ一人一人の強みを発揮し合った方が、結果的に自分も会社も成長できるとわかりました。また、旧態依然ではなく新しい視点を取り入れようとする人がまわりに増えてきたように思います。
長年のネックだった財務についても、弊社の想いに寄り添ってくださる会計士さんと出会えたことは大きな変化です。
自分の内省が深まれば、自然と見えない世界からの後押しが増えるのを感じています。

私は今、「予防医学」の発信に力を入れていて、従来の形にとらわれない「未来の薬局」をつくりたいと思っています。チャレンジではありますが、時代が目まぐるしく変わる今、次のステージへ挑む姿勢は必要不可欠です。とはいえ経営者一人では空回りすることもありますし、私のような二代目社長の場合、まわりから口を挟まれて不安に引き戻されることも多いはず。そんな時大杉さんは、多大なサポートをしてくださいます。孤独な経営者にとって、未来を共有しながら相談できる先があることほど心強いものはありません。苦労や苦悩を抱えながらも前に進みたいと願う経営者の方に、強くおすすめしたいです。